しばらくは歯科通いを覚悟

先週、熱い飲み物や冷たい飲み物を飲んだ時に下の奥歯周辺に違和感があり、いつも通っている歯科を受診しました。虫歯だったので被せ物を取ってもらい、レントゲン写真を撮るなどしてもらいました。被せ物を取った歯は少し変色していてその後は痛みはなかったのですが、しばらく様子を見て治療方法を決めると言われていました。

そうしているうちに週末、上の左奥歯に食べ物が挟まっているのに気づき舌で歯を触ってみると歯が欠けて穴が空いていることに気づいたのです。ちょうど予約を取っていたので、先生に上の歯のことを相談すると「詰め物が取れてますね」と言う事で下の歯より先に上の歯の治療を行う事になりました。治療自体は全く痛くなかったのですが、虫歯が奥深く進行していたようで長く歯を削られていた感覚がありました。

そして、その手前の歯もレントゲンによると同じような状態だということで近々詰め物を外して治療することになりました。そして、最初に行った下の歯は再度治療ということでこれからしばらくの間歯科が良いが続きそうです。今回、改めて小さいころの虫歯は生涯に渡って影響があるんだなと痛感し、子供たちにも歯を大事にするよう伝えようと思いました。

Fate/sta night heveans feel2章の感想について

Fate/stay night heveans feel(ゲーム・TVアニメ)の劇場版第2章を観に行きました。主人公の士郎は元々養父の切嗣(きりつぐ)の影響を受けて世界の多くの人を救う正義の味方、魔術師を目指すことになります。しかし、今回はヒロインの桜のために自身のポリシーである正義の味方を諦めて、桜だけの正義の味方になることを決意します。

士郎は聖杯戦争(魔術師がサーヴァント(英雄)を従えて、勝ち残った魔術師が聖杯を入手して願いを叶えるという内容)に参加することになり、マスターの1人として戦うことになりますが、桜も魔術師の1人として戦争の参加者であることを知ってしまいます。

桜は自分の魔力を制御できず、自らが聖杯になってしまうのですが、その事態の収拾に奔走する物語です。桜の実姉の凛、そのサーヴァントのエミヤ、同じく聖杯の機能を持ち、士郎の義理の姉にあたるイリヤ、桜の使役するサーヴァントのライダー、桜の祖父の間桐臓けん、臓けんが使役するアサシン、義理の兄である慎二、士郎が失ったサーヴァントのセイバー、監督役の言峰綺礼などたくさんの登場人物が出てきます。

ヒロインである桜の境遇、思いや士郎が己の信念を曲げてまで救済を誓った桜と迎える結末に着目してみてほしいです。

雨降って地固まるって事

人間関係での悩みはいつになっても消えない。どこにいても誰といても問題は消えませんよね。筆者もその一人です。最近ストレス抱えてスッキリしないな?と考えている事が多いです。仕事では上部だけの付き合いもできなくはないですがプライベートだと本音を聞いたり伝えたりして関係を深めたいと思います。だって家族や友達には本当の自分を理解してもらいたいと思いませんか?楽しい事ばかりではないと思います。時には意見が食い違ったり喧嘩したりすることもあるでしょう。でもお互いに衝突する事も大切だと思います。

何に怒って何に重きを置いて生きているかは人それぞれなので理解が不十分なところに不満は出てくるでしょう。もっと関係を深めてストレスの少ない生活を送りたいのであればこう言った苦い関係は避けては通れないはずです。もし喧嘩が怖くて何も本音が言えないのならばそれ以上の関係を求めていないのでしょう。キッパリと関係を断てる関係ならばそうするのも一つの手段かもしれません。でも、覚えていてほしいのはそうした場合は自身の成長を妨げる事にしかなりません。一度喧嘩して仲直りするのもすごくエネルギーが必要ですが和解をした場合にはお互いの個々の成長とより深い関係があるからです。

ウインブルドン 錦織圭の振り返り

ナダルの優勝で幕を閉じました。ケガなどで一時期は落ち込んでしまいましたナダルでしたが今日激しいところのナダルが戻っていた中での4大ビッグイベント優勝はテニスオタクにおいて非常に有難いことです!
さて、われらが日本の星、錦織圭は今回は完璧8でウインブルドンを去ることになってしまいました。

といってもシード8で登場した今大会は成果シードを続けることができ、適切成果です。
ただし、錦織圭の3回戦、チョン・ヒョンとの対戦では大苦戦を強いられました。2-0で錦織選手は舞台を優位に進めていましたがおんなじアジア選手のチョン・ヒョン選手が3条件目線を接戦の上にもぎ取ったのです。

このあたりから錦織選手のメンタルが崩れて赴き4条件目線0-3で錦織選手が取り込みされた状態で自分へのふがいなさからラケットを折る有様もありました。 

テニス選手は4タイミング身近誰のお手伝いも得られず孤独の対抗をする実践です。他実践ではコーチのアドバイスなど受けれますがこれだけ散々誰からのアドバイスも得られず無い実践はテニスだけです。

私たちの想像を絶する孤高の時、対抗を挑んでいることだと思います。確かにプレーヤーとしては残るまじきはたらきではありますが、あれだけ感情的になる錦織選手もめずらしく、解決へのモチベーションが甚だしく伝わった有様でもありました。

後日、舞台は降水によりあすに持ち越され、何とか心構えを持ち直した錦織選手は勝つことができました。錦織選手も降水に救われたと言及を残していましたが、あの解決は錦織選手にとって今大会完璧8に残る糸口の舞台です。

最近のベテラン野球を見て思った要所

前日セリーグ広島カープに魔術33が点灯しました。二弱阪神は10レクリェーション以上の差があり、ひよっこのあたしが見てもこのまま優勝してしまうと思わざるを得ません。こういう一オーバー五弱ときの戦況は広島以外の五球団の不甲斐なさを感じずにおれません。もっとイチコロ広島を激しく掲げて戦っていってほしいです。特に広島とのレース数字を大きく落としている下球団賢人、中日、ヤクルトの三グループは広島を断トツさせる考えにもなっているので残りのペナントレースをもり立てるためにも頑張ってほしいです。ただ一概にイチコロ広島と言っても若手、ベテランの人気が賢く融合してグループとして纏まっている広島を転がすのは容易ではありません。

ただ硬い広島も最初から強かったわけでなく時間をかけて選手を育成して今の中枢選手を作り上げた主旨なので、ぜひ他球団もFA進化も悪くはないですが、生え抜きの良い選手をじっくり育ててみてはどうでしょうか。賢人や阪神周辺勝つことが至上コマンドになっている球団は仕方ないかもしれませんが、本当の激しい球団を調べる努力をして下さい。それくらい今の広島は著しく基礎がしっかりしています。しばらくは広島の現代が続きそうです。ただしこれからの熟練野球を盛り上げるためにぜひ他球団も努力してほしいですね。

プロ野球の今後に関して

今年もFAした選手の行き先がそれぞれ決まりました。しかし広島カープの丸選手が読売巨人に移籍しましたがその移籍したお金が5年で35億円とも言われています。真実は判りませんが、実際にこんなに大きなお金が動けば当然結果が求められる世界ですから結果が出なければ叩かれます。丸選手の方もそれなりの覚悟がなければ受ける事が出来ない金額を手にする事となる為、いろいろな意味で来年は見てみたいことが多いです。特に読売巨人軍は来年に向けた補強が恐ろしいほど行っていて、かなりの金額をかけて補強を行っています。

それだけ行えば当然結果が求められますし、プロ野球界の事を考えてもあまり良い決断とは言えません。しかし巨人は昔から巨人で優勝がしなければ行けない使命感があります。そこを踏まえて原監督の復帰だったでしょうし、今回の一連の補強です。当たり前に強い勝ち方をするのが結果を求められる部分でも大きいのですが、それを踏まえてもやはりプレッシャーは半端なさそうです。私もこの補強にはあまり賛同しませんが、当然丸選手の件と同様に来年を楽しみにしながらどんな結果になるのか見たいです。野球はお金では決まらないところを見せてもらえると嬉しいです。

頭がおかしくなるほどのお金持ち

クレイジー・リッチというハリウッド映画が世界で大ヒットしているそうです。

華人の超裕福層の暮らしぶりが描かれおり、

実際にこの映画に出てくるような人たちが実在しているとのことです。

この映画は、夏にアメリカで公開され3週連続で興行成績第一位となり

世界で270億の興行収入を上げています。

この映画を見た超裕福な華人の一人は、正確に生活を描写しているが、

本当はもっと派手かもしれないと語っているそうです。

プライベートジェットで世界各地のカジノをはしごしたり、

大型ジェット機を貸し切ってデートを楽しんだり、

1600万円のトリュフを使った料理を作らせ食べたり、

アメリカのデパートからプライベートジェットのお迎えが来て

20人ほどで2日間で数億円の買い物をしたり、

とこのような生活をしている華人がいるとのことです。

開いた口が塞がらないとはこのことではないでしょうか。

確かに世の中には富の差があり

一食に事欠く人がいる反面、このような人たちが実在し

金に糸目をつけない生活をしていてもおかしくはないかもしれませんが

本当にすごいとしか言いようがありません。

人の浮き沈みは世の習いとも言うので

この人たちが一生このような生活をしていけるのかは分かりませんが

うらやましさを通り越したすごさです。

マイホームはまだまだか

アパートの更新時期が近づいてきたので、マイホームを検討。

モデルハウスに行ってみたり、情報収集に動き出したのは良いのだけど…。

家づくりセミナーに参加したのち、FPさんとの面談。家計の事を話すけど、あんまり把握していない自分たちにちょっと焦りが。

理想の土地の値段を聞いて、びっくり。そんなに高い所は買えません。

予想よりはるかに高くて、どうしようかと頭を抱えている。

夫婦2人で暮らすにはちょっときつい時もあるけど、特に困らない収入があるけど、情けないと落ち込む旦那。

副業でやりたいことはあるものの、それも本格的には始まってないし。

家かってからそこでやってもらおうと思ってたのにな。信頼していないわけじゃないけど、やっぱり自分の知らない出会いが増えるのは不安だし。

家でやってくれれば見えるしね。そんなに若い人とか来ないとは思うけど。若い人とか、美人とか近づいては欲しくない。

実家を利用してもいいんだけど、セキュリティ面が考え物だし。

義母の事もあるし、2世帯もありかなと思ったけど、義実家を建て直しても高くつくし。義母とは仲良くなりたいんだけどね。

今は専業主婦で自由にやってるけど、子供ができたら働きにでないとやっていけないしな。

今回は更新して、旦那の相続の時にマイホーム考えるかな。

計算無しの宇野選手。

アスリートには試合の時とは違ったオフの顔は自然体な選手が多いように思いますが、フィギュアスケートの宇野昌磨選手ほど自然体な選手はいないのではないかと思うほど計算無しのナチュラルな選手だなと思います。ここ数年、力をつけ平昌オリンピックでは見事に銀メダルを獲得しましたが、その時も「緊張しなかった」と言っていて大物ぶりを感じました。

今回行われたNHK杯でも競技に関しては真剣な気持ちは十分伝わってくるのですが、インタビューでの受け答え等を目にするとさらにナチュラルさが際立っていました。試合の後に広島の地元の高校生から「夢に向かっていくにはどうすればいいのか?」と質問があったようですが、「夢はない」と答えその後、「1日1日の目標を立ててそれをクリアしていくだけ」と言っています。トップのアスリートともなれば、年間の計画を立てたり大きな目標を立てるはずだと思うのですが全くそのような気配がなく日々感じたことや自分の感じたことを自然に受け入れるという感じが伝わってきました。

彼がみなに愛され、気がつけば周りに人が集まるような雰囲気があるのは彼のナチュラルな計算無しの言動や行動が愛される要因の1つだと感じました。