晴れた日にカップラーメンを部屋で食べる

晴れた日の昼間に、わざわざカップラーメンを買いに行き、家に帰って食べるのが好きだ。良い天気なのだから、外に出かけて、ついでに外食でもすればよいのだが、徒歩で店に行きカップラーメンとお菓子やらジュースやらを買いに行って、歩いて家に帰り自室でラーメンを食べる。誰もいない家でカップラーメンを一人で食べる、というのが子供のころの土曜日や学校をさぼった日の昼ごはんを思い出させて、ちょっとした解放感と安心感を感じる。やったあひとりだぜ、これから好きなことするぜ、まだ昼間なのに家にいるぜという感じ。

大人になった現在はほぼほぼ毎日家にいるのだが。主食と主菜と副菜のバランスを考えたご飯が基本的にはおいしいけれど、引っ越し中のすさまじくいそがしいときに口に放り込んだ稲荷ずしとか、体力を使い果たしてへとへとになったバイトあがりのビールとか、課題山積みかつテスト前日に茹でてソースでぐるぐるあえてがつがつ食べたパスタとかの記憶が時々よみがえる。家族と一緒に同じものを食べても味がきっと違うだろう。テレビ見ながら、話しながら、家族の顔見ながら食べていたら、過去の記憶なんて頭にのぼらない。ひとりご飯は、過去の記憶をよみがえらせる。みんなで食べるご飯の楽しさとはちがう楽しさがあって好きだ。

小料理屋への憧れ。

チェーンの居酒屋などの賑やかな雰囲気も好きだけど、仕事帰りで歩く普通の住宅街に隠れ家的な感じで存在していて、

その日の気分と予算を伝えたらメニューに無い料理でもパパッと用意してくれるような、そんな小料理屋にとても惹かれる。

将来、そんな小料理屋の常連になるのが密かな夢なのだけれどそれには問題が2つほど。

1人で行くのに勇気が出ないのが1つ。これはまぁ、初回だけ友人に付き添ってもらって慣れてしまえば大丈夫だとは思うんだけど、

1番の問題は小料理屋で出るようなお酒が全く飲めないということ。

普段から甘党な私は、食べ物だけではなくてお酒に対しても大の甘党でカルーアミルクなどのジュースみたいなお酒しか飲めないのだ。

しかし、私の惹かれる小料理屋にはそんな甘いお子様のジュースみたいなお酒は置いていないだろうし、仮にソフトドリンク系が置いてあったとしても、

そこは私のこだわりで小料理屋に行くからにはお酒を飲みたい!というのが前提にある。

日本酒や焼酎などは敷居が高すぎるので、まずはどこに行っても定番の生ビールを飲めるようにと、

飲みの席で慣らしていこうと思うのだけど、飲み切れる自信が無いし、その場はやっぱり甘いお酒を飲んでしまっているのが現状だ。

毎回それで満足はするのだけど、やっぱり小料理屋の常連になる夢はまだ遠い道のりかな。

まだまだマイナーな春の高校伊那駅伝が3月18日に開催されました

高校生の駅伝と言えば、毎年12月に京都府京都市で行われる《全国高等学校駅伝競走大会》が有名です。

全国中継されている有名な駅伝大会です。

しかし、春にも全国の強豪チームが参加する駅伝があります。

それが、《春の高校伊那駅伝》です。

この駅伝は長野県の伊那谷と呼ばれている地区にある伊那市で開催されている歴史のある駅伝です。

長野県高校新人駅伝競走大会として、1978年(昭和53年)に県内の男子チームのみ参加で始まったこの大会も、今年で男子が41回・女子34回大会(女子の第1回は1987年)となりました。

これまでは県内でのみテレビ放送されていたので、全国的にはまだまだですが昨年から全国放送になったという噂もちらほら。

今年の参加チームは男子121チーム・女子69チームでした(男女とも長野県内合同チーム含む)

おそらく、この伊那駅伝は注目されてくるのではないかと思われます。

一番の理由

《春の高校伊那駅伝》の男子優勝チームが12月に行われる《全国高等学校駅伝競走大会》も優勝しているからです。

しかも、3年連続です!!

2017年の佐久長聖高校(長野)・2016年の倉敷高校(岡山)・2015年の世羅高校(広島)

この3校はいずれも同年の春に開催された《春の高校伊那駅伝》で優勝しています。

高校駅伝ファンの方なら是非とも見ておきたい大会です。

そして、今年は佐久長聖高校のV2になりました。

もし、今年の《全国高等学校駅伝競走大会》で佐久長聖高校がV2を達成したら、来年からもっと盛り上がりを見せるのではないでしょうか?

レスリングの伊調馨さんがパワハラを受けていた件

オリンピック4連覇しているレスリングの伊調馨さんがパワハラを受けていたと報道されました。コーチをしていた方が、内閣府に告発状を提出したそうです。なんで、内閣府なんだろうかと思いました。伊調馨さんが言っているだけなら、受け止め方の問題と言えるかもしれないけれど、コーチが申し立てをしたというのなら、本当のことなんでしょう。

問題が生じたのであれば、レスリング協会の人に相談すればよかったと思うし、直接の監督省庁はスポーツ庁や文部科学省だと思います。でも、そうしなかったということは、彼らでは問題の解決にはならないと判断されたのでしょうね。実際に、相撲協会を監督しているのは文部科学省だが、なにか行動を起こしたとは思えません。「ちゃんとやってください」と口頭で言うだけで、なんとかなるのであれば、次から次へと問題が起こるはずがないからです。

誰がどういう権限を持っているのかそういうことが曖昧になっていると思います。伊調馨さんは海外で練習することは出来なかったのでしょうか。もしそれさえも邪魔だてされていたのであれば、悲しいことだと思います。今まで日本のスポーツ選手が活躍できなかったのは、良い指導者が少ないことが原因でした。最近はよい指導者も増えて、良い成績をおさめる選手が増えています。彼らは口々に指導者への感謝の気持ちを表します。依存しすぎることもあるでしょうが、技術面でも精神面でも優れた指導のできる前に人間として尊敬できる指導者を求めます。

営業話術に騙されるな!マイホームの理想と現実

「頭金なしでこんなお家が建てられますよ!」というハウスメーカーや工務店の営業の台詞、鵜呑みにしていたあの頃が懐かしくなってしまった1日でした。頭金なしでのマイホーム新築の打ち合わせ、見積もり額を見て驚嘆。「あれもこれもサービスでつけてくれるって言ってたのに話が違う!」という事づくし。やはり夢のマイホームが簡単に手に入ることなど決してないのだと痛感しました。打ち合わせの度に言うことがコロコロ変わる営業さん、いい加減にしてくださいと心の中で叫びながらも口に出して文句は言えない小心者の自分がそこにいました。

理想のマイホームの夢がみるみるうちに崩れ去った今日1日、そして現実を直視してもっと仕事を頑張ろうと思った今日1日でした。ポジティブに捉えれば、仕事をする意味がうん十年してやっと理解できたと言うメリットもあったので良しとしようと思います。ハウスメーカーさんや工務店の営業さんの話術は本当に恐ろしいと思いながらも、自分にも真似できるところはないかと考えてしまうところが自分の職業病だなと気づいた1日でもありました。でもやっぱりマイホームを建てるなら、話術よりも信頼感を重視した方がいいんだろうなと痛感しました。

大好きな餃子の特集をやっていたのでつい見てしまいました。

昨日TVで餃子の特集を見てしまいました。美味しいものを食べるのが好きなので見逃せませんでした。餃子好きの芸能人がそれぞれおススメの餃子を紹介するという内容だったのですが、さすがにお店が遠いので見るだけだなぁと思っていたら、チェーン展開していて地元にもある王将も出て来ました。王将をおススメしていたのは、最近頭角を現してきたお笑いコンビ、和牛の水田さんでした。元料理人で多いときは王将へ週7通っていたこともあるとのこと。

週7って毎日やん~と思いながら聞いていたら、さすがマニアならではのことを紹介してくれました。食べるときにから揚げなどについているマジックパウダーと言われる塩コショウを付けて食べると美味しいとか、天津飯のあんを掛けて食べると美味しいとか。思っても見ないことだったので驚きました。あと餃子もオーダーのときに、焼き方も実は指定できるとのことでした。初めて知りました。普通は片方だけ焼き目がついていますが、オーダーすれば両面焼いた餃子が出てくるんです。番組では実際に頼んで食べておられましたが、両方焼いたのは触感がカリッとしてる部分を多く楽しめそうなので美味しそうでした。今度また王将へ行ったときはやってみようかなと思います。

テレビを見れば…。

年末年始、仕事が忙しかった。

そんな中、何故かテレビ(地上波)の特番をよく観た。

最近は二時間は当たり前で『三時間SP』なんて長丁場の特番が珍しくない。

テレ朝の『無人島対決』なんて五時間近くやっていたな。

割合楽しく観ていたが、ふと思う。

何でこんなに長い特番が多くなったのか?

以前はここまで特番は長くなかったし、それ自体がたまにしかやらないモノだった。

年末年始だから、という事もあるが、普段から特番の回数って増えていないかな?

これは何故だろう。

一つは、観る側の優位性を制作者(テレビ)が考慮しすぎているからではないか?

今や、視聴率が悪い番組は早々と消えていく時代だ。

何処と無く、『視聴者が確実に観る』という確証を期待し、無難で、以前からある番組の”追加”のような特番が多くなる。

私自身、特番の中でも番組表の内容から『つまんなそう』と頭から視聴しない特番がいくつもあった。

見てみたら、意外と面白かったりするのかもしれないが、『新な挑戦』をする気にならなかった。

これを、作り手側もわかっていて、無難に制作する。

結果、既存の番組の時間的な『枠』を増やし、『これが固い!』と思って放送する。

確証があるから、『みんなが観たがっているから、こんだけ出してもOK』と、特番は増え、『さらに観たいんだろ…』と安易に同じ番組の『三時間SP』などが連発される。

もう一つは、テレビ番組の『鮮度』と『消費』の割合だ。

面白い番組、ドラマは猛烈に流行る。

『○○現象』などと言われ、ネットやメディアで持て囃され、終われば『ロス』などと言われ、まだ観たがる。

面白いのだから、仕方ない。

だが、その分、『潮』が引くのも早い。

『ウケる奴はウケる内に出す』という、”商売”的な感覚で、番組を消費させていくのだ。

だから、関連番組が増え、また早く消えた分だけ空いた『枠』が生まれ、そこに通常番組なんかが、『二時間SP』として拡充されていく。

こういうメカニズムがあるのでは?

それは、我々の消費社会の『商品補充』システムと変わらない。

そんな事をテレビ画面から感じていた年始年始だった。

「ロルフィング」にあたってみたメッセージ

USA出所の人体ワークですロルフィング、興味を持って自分自身の修練も兼ねて受けてきました。
ロルフィングは全10回のセッションからなり、第一回目です今回は「息づかい」に着目を覚えたセッションを行いました。
息づかいと言えばまず真っ先に思い浮かべるのは肺ですが、肺が膨らんだり縮んだりするのは息づかい筋と言われる筋肉の締めつけが必要となります。
ボクは今まで息づかいする際の筋肉は横隔膜を重視しすぎていたために、肋骨や胸骨の動きをポイントした息づかいになっていたことに見抜くことが出来ました。
息づかいの際にもっと胸骨を縦に上げるイメージで息づかいをすることによって今までよりも多くの酸素を肺にとりこめる第六感を掴むことができました。
ロルフィングの明るい所はまさに第六感を切り替えるというところに干上がると思います。
セッションを受けたあなたをロルファーが入れ換えるのではなく、あなた自身が準備を気づくことのできる要点を始める件。
ぼくが今受けたロルファーの方は元をまくという触れ込みを使われて今回したが、ほんま腑に降る触れ込みでした。
またロルフィングはセッションの初期と終わりに通行を観察するのですが、主に肋骨などの胸郭への手法が中心だったのに、胴のぶりがものすごくスムーズになったため通行も大変ラクラクなっていました。
まだスタートですが受けてみてほんま良かったと感じております。
今後もロルフィングについて学びを深めていきたいです。

テーマパークは何かとお金がかかります。

3歳になる娘を連れてアンパンマンミュージアムに行ってきました。入場料が大人1500円、子供も同じく1500円と今までに経験したことのない価格設定に少し驚きました。確かに子供が一番喜ぶわけですから子供の入場料が高いのはわかりますが、我々はただの付き添いですからもう少し安くてもいいのではと妻に愚痴ってしまいました。それでも子供が喜ぶならと泣く泣く払いました。妻と合わせて4500円。かなりの出費です。しかしこれはあくまでも入場料です。お土産などは別ですのでそこでも出費がありましたが、驚いたのはお昼代です。ジャムおじさんのパン工場というところでパンを買ったのですが、同じチョコパンでも普通のパン屋の3倍です。オリジナルのアンパンマンのデザインがほどこされているので多少高めなのは分かりますが、3倍とは驚きです。空腹を満たすためにはチョコパンだけでは済まされないので、いくつか購入しなければいけません。そこでもゆうに3人で1500円を超えました。こういうキャラクターを売りにしたテーマパークというのはお金がかかりますね。

そんな事情は全く知らない娘は半日はしゃぎまくり。普段家では見せないような喜びようでしたので、なんだかんだ言っても結果的には良かったと思っています。ただあまりお金のない我が家では何度も行けない夢の世界ですね。